名門(首都圏、関西)小学校に合格するには

一流小学校の入試問題は、年々難しくなってきています。
その理由は、以前は入学希望者の適格性を見るだけでよかったのですが、
いまは選考を目的にするようになったからです。
それだけ名門小学校への入学希望者が増えたためです。
選別するためには、問題が易しいと皆が満点で差別できません。
どうしても難解な入試問題にして、差別が出るようにしています。
だから、普通にお勉強しのでは、なかなか良い点が取れません。

このページでは、どうしたらいまの難しい入試問題で高得点を取ることができるか、
そこにポイントを絞って講座を進めていこうと思っています。
漫然と模擬問題を練習しても、実力がつきません。
問題の傾向を整理して同類のジャンル(類似問題)それぞれに共通する解き方のポイントがあります。
そのポイントをジャンルごとに研究していきます。

入試問題には、面接、親子面談のほか、運動、ゲーム、個人考査、音楽、
お絵かき等があり、それぞれにポイント、ノウハウがありますが、
まず選考比重のいちばん大きいペーパーテストについて、考えます。
名門小学校それぞれに出題傾向、問題の特徴がありますが、
共通要素で整理すると万能の対応が可能です。
入試問題のペーパーテストは、大きく次の7分野に分類できます。

第1分野  記憶、聞き取り・・お話の記憶、むかし話 など
第2  〃 常識、知識・季節、四季、道徳、ものの数え方、磁石、水中浮沈、仲間はずれ など
第3  〃 言語、単語・・・ものの名称、しりとり、同じ言葉、同音認識 など
第4  〃 推理 ・・・鏡、積木、系列完成、トンネル、後ろ(上、前、各方向)から見る など
第5  〃 図形 欠所補完、色板、重ね図形、左右の違い、図形回転、描き写し、点つなぎ など
第6  〃  数の問題・・広さ(大きさ、長さ、重さ)比較、水の量、シーソー、数分割 など
第7  〃  その他  ・・・位置と方向。、連想ゲーム、音の判断、リズム など 
次ページから、それぞれのジャンルについて、易しく考えていきます。

タグ:小学校入試
posted by ケテケテ | Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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